2019年度施設長研修会を開催しました

令和元年9月6日・7日の2日間で施設長研修をグランドホテル浜松で開催しました。
施設長研修は、職位職制別研修の一つとして、管理経営層を対象に事業運営上の課題や関連する様々な法制度の理解を目的に毎年開催しています。
まず、1日目は特定社会保険労務士の小山圭子氏に労働法制の改正ポイントと注意点に加え、ハラスメント防止をはじめとする使用者の責務について、改めて講義いただきました。
次に、社会福祉法人十字の園前理事長の平井章氏より、「親亡き後の高齢化問題~わが子とのこれまでこれから~」と題し、障がいを持つ子の親として、また地域の高齢・障害福祉を牽引してきた福祉人としての視点から、これまでの活動や今後の展望をお話しいただきました。
2日目は、本会の高木理事長と全国手をつなぐ育成会連合会副会長の小出隆司氏より、主に日中活動サービスについて「利用者とその家族」「事業所」「制度施策・行政」の視点から提起された課題をもとに、グループに分かれて討議し、研修を終えました。
各グループでまとめていただいた意見を今後の要望へ反映させていきたいと思います。

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