デザインクリニックを通じて新たなチャレンジへ

授産推進部会では、平成24年度から授産製品デザインクリニックを開催してきました。クリニックではデザインとは何かを学ぶことはもちろん、参加者や講師の間に生まれたつながりから新しい展開が生まれることもあります。

今回、昨年度に講師をつとめていただいたマジェルカ 藤本氏とのご縁から、「デザインによる付加価値」と「作り手にとってのバリアフリー」を両立させる商品を生み出すことで、障がい者の方の経済的・社会的自立の実現を目指す『equalto awardに、ニット工房ライクさんとグレース工房さんが生産協力事業所として参加します。

両事業所の新たなチャレンジに期待しています。