『作業所の未来を地方から切り開く 静岡フォーラム2014 ~ 作業所は変わったか! ~ 』 を開催しました

平成26年3月8日(土)、静岡県総合社会福祉会館シズウェルにて『作業所の未来を地方から切り開く静岡フォーラム2014』を開催いたしました。(参加者約170名)
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開会の後、午前の部では作業所を取り巻く現在の状況や課題について、それぞれ分科会を設けて考察を深めました。
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第1分科会 「法人経営の課題と事業のあり方」

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第2分科会 「多様な働きの場・地域生活支援の取り組み」

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第3分科会 「被災地事業所からの提案」

午後の部では、まず障害福祉施策の動向について、厚生労働省より就労支援関係を中心にご説明いただきました。
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これらを踏まえ、『自立支援法・総合支援法の検証とこれからの障害福祉』をテーマにしたシンポジウムでは、障害のある人の「働く」を軸に、地域での役割や工賃の捉え方、出来るようになった事や出来なく(にくく)なった事など、様々な事例をもとに、制度移行前後での作業所の変化について意見を交換しました。
また、東日本大震災被災地域の文字通りゼロからの活動に、我々が事業を運営していく上で忘れてはならない思いを改めて共有しました。
 

今フォーラムにご協力いただいた多くの団体・関係者様、また参加いただいた皆様に感謝いたします。